双岩の地名 INDEX
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大窪山
おおくぼさん
双岩三山のひとつ。標高651.8m。東方にそびえ、双岩で最も高い。

白嵩森
しらたかもり
標高648.9m。大窪山の支脈である。

蜂ヶ森
はちがもり
西光の山ともいう。標高645.2m。大窪山の支脈である。
国土地理院の地図ではここに国土庁の三角点があり、大畑山と記載されているので、この辺りで一番高い山に思えるが、そうではなく三番目である。大畑山は宇和町側の呼び方であり、双岩の呼び名が記載されていないのは残念である。
山頂には熊笹の様な笹が自生しており、見晴らしがよい。遠くに海も見える。一度は登ってほしい。

雨請峰
あまごいみね
標高423.5m。双岩の西境にあり、布喜川と川上地区との境界になる。川上地区ではカナクソ山と呼ぶ。
この山に八幡浜市で最も大きいドンダ池がある。

森山
もりやま
標高298m。若山水の元と中津川午地との間にある山。
頂上から若山と中津川が同時に見える。

サイレン山
さいれんやま
標高380.2m。雨鼓山、権現山ともいう。昭和13年、ここにサイレンが出来てからサイレン山と呼ぶようになった。
サイレンの台には双岩時報塔と刻まれている。

御在所森(山)
ございしょもり
標高506.4m。双岩の東方にそびえ立ち、その山脈笠置山をなす。双岩三山のひとつ。
現在は三瓶町になる。

鳥越峠
とりごえとうげ
標高295.0m。釜の倉と宇和町伊延の間にある峠。
尾根の中で、鳥たちが群れをなし決まったように通りすぎていく低くなったところが、「鳥越」である。五十崎町(国道56号線)、川之江市、中山町、内海村、城辺町にも同名の峠がある。
峠のもみじの木に冬の寒い日は樹氷が出来る。宇和へ通勤している人に聞くと知っている。

牛神様
うしがみさま
写真(72KB)
笠置峠の釜の倉側峠の下の分岐点のところにある。

ほうそうの神様
ほうそうのかみさま
大窪山へ歩いて行く道の中腹の分岐点のところにある。

大峠
おおと
若山岡の地と谷との間にある峠。

岩野郷
いわのごう
昔の呼び方。
宇和町のテレビ塔、双岩の都合の城辺りは、この名にふさわしい岩がいっぱいある場所がある。ぜひ行ってほしい。

おおくぬぎ峠
おおくぬぎとうげ
釜の倉と谷との間にある峠。

笠置峠
かさぎとうげ
釜の倉と宇和町岩木の間にある峠。

カセクリ滝
かせくりだき
写真(64KB)
谷部落を流れる川の一番下の三瓶町との境にある滝。
夜中ここを通ったらオンバ(老婆)が、かせくる音がするという。

つじんどう
つじんどう
双岩水の元と中津川午地の峠のところ。
辻とは十字路のこと。昔は道が五本交差していた。現在は七本。 辻のそばにお堂がある。辻とお堂で、つじんどうという。

出店
でみせ
釜の倉の道標(みちしるべ)のあるところ。
昔、みんなが歩いていた当時、ここに店が六、七軒あったのでついた名前。

馬車馬の水飲み場
ばしゃうまのみずのみば
よいち水ともいう。
若山から宇和と三瓶の三叉路の宇和側500m位登ったところの左山側に水が出ている。水は年中枯れたことがない。

布喜川小学校
ふきかわしょうがっこう
昭和43年廃校となる。横平にあり、跡地は草地になっている。
「少年の夢はぐくむ花の丘」熊野という句碑がある。

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